ある日の神のお告げ

今回は家とは関係のない話です。

関係ない

 

 

昨年のある日、車で信号待ちをしていると…

 

 

どん!

 

 

突如、後ろから衝撃が…!

 

そう、後ろからぶつけられてしまいました。

自分は止まっていたので、完全に10:0

 

交通量が多い道路だったので、いったん脇道に入って話をしようと思ったのですが…

なんと、後ろの車がそのまま直進で華麗にスルー!

 

「まてぇぇぇぇい!!」

ちょっと待て

 

と、速攻でUターンして追跡!

鬼パッシングでようやく脇道で停車

 

「いやー、やっぱりぶつかっていましたか…?」

 

「とぼけやがって、この野郎!!」

 

…という気持ちを抑えつつ、冷静に対応

 

加害者曰く

「急いで現場に向かいたいので、後でここに連絡もらう形で良いですか?

 

むむむ、これは危ない。

むむむ

 

やはりしっかりと警察を呼んで手続きしとかないと後でもめるかも。

 

「ちゃんと警察を呼んで手続きしましょう」

すぐに警察に電話して、おまわりさん登場。

 

…と、ここまで聞くと

「なんて日だ!!」

 

って思うところですが…

 

 

警察

じゃぁ、免許証と車検証見せてください

Matsu

はい

警察

…(書類を書いている)

警察

…えーと…Matsuさん、車検入れてます?

Matsu

??はい

警察

いやね、この車、車検が今日までなんですよ

Matsu

!!

 

 

 

なんと、車検のことをすっかり忘れていた!!

毎回、車屋さんから車検の連絡が来ていたのですが、今回はそれが来ていなくて…

完全に油断ですね。

 

警察

まぁ、今日までなんで、今日中に車検に入れれば大丈夫ですけどねー

Matsu

はい…(動揺)

 

 

結果

事故にあわなかったら車検が切れたまましばらく乗っていたと思う。

もし車検切れの車を運転したら免停30日!!

 

危なかった!!!

いやね、もう事故ったのがまさに「神のお告げ」でした。

もしこれが次の日だったら、ぶつけられたのに免停になるっていう最悪な状況。

 

いろんな意味で

今日、この日にぶつけられてラッキーだった!

という一日でした。

ラッキーだった

 

ちなみに速攻でオートバックスに持っていって、無事に車検が取れました。

体(怪我)も全く問題なしでした!

(当然、0:100でこちらの持ち出しも無しでしたー)

 

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