見えないところで地味に効く「諸経費」という名のジャブ

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土地の契約に関する諸経費

ネットで土地を見ていると「〇〇千万円」などと載ってますが、実際に買うとなるとこの金額に諸経費などが乗っかってきますが、この金額、馬鹿になりませんね!!

そこで、今回の土地の諸経費の話をちょっと。

 

土地を買うにあたっては

 

①不動産屋さんを介して、個人から買う

②ハウスメーカーなどが持っている土地を買う

 

の2パターンが多いと思います。

 

②の場合は、たいてい「建築条件付き」になるかと思います。

つまり、土地を持っているハウスメーカーや工務店での建築工事が条件となる、ってやつです。

「この土地を買って、家は〇〇ホームで建てたい!」

と思っても、建築条件付きではできませんねー

でっきーん

 

私の場合は①で、『建築条件が無かった』のも決め手の1つになりました。

 

①の場合、普通は不動産屋さんに「仲介手数料」を支払います。

この金額は「売買価格の3%+6万円+消費税」が通常です。

「通常」とは、コレはあくまでも法律で決められた「上限額」なので、一応、値切ることも可能です。

…が、よほど売れ残っていた土地などであればそういうことも考えたかもしれないけど、今回はこっちが「欲しい!」って思った土地だったので、値引き交渉などは一切しませんでした。

しかし、1,000万円の土地だったら手数料で38万8千800円です…痛い!

 

さらに、土地を手に入れたら少なくとも「所有権移転登記」をしなくてはなりませんね。

「今日からこの土地はオレのものだ!」と主張するために、法務局で登記をします。

この登記をするために必要な「登録免許税(登記するための費用、絶対に必要となるお金です。)」が、今回は14万円くらいします…高っ!!

 

さらにさらに、『「法務局」で「登記」をする』なんて専門家じゃないとできないでしょ…と思ってしまいがち。

なので、登記は「司法書士」さんにお願いしてやってもらうのが普通と思いますが、この司法書士への手数料も馬鹿にならない!

今回、不動産屋さんに所有権移転登記で司法書士に支払う手数料の見積もりを取ってもらいました。

 

その内訳としては…

手数料:約53,000円

通信費:約2,000円

消費税:約4,000円

合計  :約59,000円

 

手数料で約6万円かかってしまいます。

たっけっ!!(高い!ってことね)

 

ただでさえ、いろいろとお金がかかっているのに…

こりゃぁ…

 

三歩

 

というわけで、自分で所有権移転登記をやってみる!!

 

…さて、うまくいくでしょうか…

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