洗面台を選ぼう!

洗面台を決めていこう

さて、今回は洗面台を考えてみます。

以前の記事で

洗面台は既製品か造作か

の話をしましたが、今後のコストダウンポイントを考えていくと、

あまりこだわりのない洗面台は既製品でいこうかな、と考えています。

洗面台 既製品 VS 造作

そうなると、あの数多ある洗面台の中から選ばないといけません…

まずは条件を絞り込んでいきましょう。

 

おしゃれさよりも機能重視!

友人が、いわゆる「ベッセルタイプ」のボウルを使っているのですが

「おしゃれだけど、水が跳ねて使いにくい…」

と言っていました。

なので、こういうバックガードタイプにしようかなと。

あわせて、洗面台の棚も既製品で揃えようかと思っています。

(たぶん、作るよりこっちの方が安い…のかな?)

洗面台が入るスペースは1,200mmなので、

750mmの洗面台+450mmの棚

の組み合わせでいこうかなと。

こんなイメージ。THE既製品!!

コレをベースに、各社を見てみましょう。

TOTO

エスクアはおしゃれタイプなので却下

バックガードは「オクターブ」と「サクア」のどっちかですね。

 

オクターブを見てみると…

カウンターなどいらん!って言ってるでしょ!

風呂にカウンターなどいらん!!

というわけで、TOTOなら「サクア」が候補ですね。

 

続いてクリナップ

TIARISはバックガードではないので却下

候補はSとファンシオですね。

水栓の形状から、「S」がいいですかねー

 

こちらはリクシル

同様に、「L.C.」が候補ですねー

L.C.の水栓

 

タカラだとエリーナかファミーユですが、価格差でファミーユで十分ですね。

ちなみにエリーナは棚がホーローでできているので高いようです。

ファミーユはこんな感じです。

とりあえず、カタログから金額をはじいてみました。

(とりあえず、面材はハイグレードで)

洗面台+棚の価格

一番かっこいいのはリクシルかなって思っていたんだけど、やっぱり一番高い…

タカラは安めですね。

実物を見つつ、決めていこうと思います。

 


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